通常のほとんどのガイドラインでは2型糖尿病患者は、塩分摂取量を減らすように推奨している。 減塩しょうゆを使いなさいとか、言われますよね。
ところが、2型糖尿病患者の塩分摂取量と死亡率の密接な関係は検討されていないのです。糖尿病 ≒ 高血圧 ≒ 高脂血症、のような生活習慣病の関連があるためほとんどの場合、高血圧だから塩分を控えめにしないさいといわれると納得してしまう。
ところが、オーストラリアの研究チームは、糖尿病クリニック(単一施設)での診療を受けた患者638人を対象に、登録時、24時間尿中ナトリウム排泄量と9.9年(中央値)の追跡期間中の死亡との関連性を検討した。
登録時、24時間尿中ナトリウム排泄量は平均184mmolであり、追跡期間中にも大きな変化はなかった。
追跡期間中の死亡率は175人で、このうち75人が心血管疾患で死亡した。
他の危険因子を補正した結果、24時間尿中ナトリウム排泄量と死亡率は有意に反比例しており(P <0.001)、24時間尿中ナトリウム排泄量が100 mmol増加するごとに死亡率は27%低下した(P = 0.02)。
また24時間尿中ナトリウム排泄量と心血管死亡率は有意に反比例することがわかった(P = 0.03)。
研究チームは塩分摂取制限を推奨するガイドラインの適切性を検証する介入試験が必要だ"としている。
糖尿病で、高血圧でもラーメンのスープを飲み干していいと言う結論になることはないと思いますが。どうです?
10日間病院にいて、はっきりとわかったことがある。
それは睡眠時間と血糖値の関係。僕の朝の血糖値は朝食前で130~160ぐらいなのですが、夜早めに寝て、早起きしたときの血糖値は130に近く、夜寝付けなくて、遅めに起きると血糖値は160近い。病院ですから、もちろん夜食は食べません。
食事の内容は病院ですから21単位、糖尿病食と言う物です。おかゆが出てきますが、これは3割程度残します。こういう生活ですから、健康状態に影響を与えているのは食事内容ではなく、睡眠時間と考えざるを得ません。
糖尿病は生活習慣病と言う理由がこれでもわかりますね。
生活リズムで血糖値が変わっているのです、これには僕も驚きです。
普通の人は、人間ドックや、集団検診などどこも同じだと思っていますよね。あるいは評価不能ですよね。
ところが、人間ドックや集団検診は病院によってぜんぜん違います。
検診の結果誰が見ても同じですが、問題はその後の健康指導です。
私が一番、しっかりしているとすっかり感心したのが九州、久留米にある聖マリア病院です。内科部長まで出てきての食事指導で、きわめて具体的です。
糖尿病対策の集団食事指導ですが、レシピでちゃんと料理が出てきて、2単位分のご飯を自分で給仕して、2単位と言うものをしっかり覚えさせる。
よく噛む、よく噛む理由、食べる順序、その理由、なぜ1単位が80kcalなのか、なぜあなたの食事の単位が20単位なのか、と専門医と栄養士がペアで指導です。しかも、それはメタボが問題となるだいぶ前の時期です。
私が取りあえず健康診断を受けた内科医(ネシーナを処方して、2週間後ね)も、今いる国立病院(あなたの場合21単位ね。)わからないことがあったら聞いて。これって指導ですか?
つまり、いい病院は、検診で問題が発見された後の健康指導をどうするかです。あなたが会社の総務(健康診断を管理する部門)であれば、予算を決めたら、その次は病院の指導に参加して下見をすべきです。
その私が、これだと認めたのが荒木先生の指導内容です。⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
糖尿病になりたくない人、メタボ、糖尿病予備軍の人にもお役に立つことを私が保証します。


入院する前の、朝食前の血糖値は130台となって来ていました。
しかし、入院してしばらくは、朝の血糖値が250 overです。なんでだ~っ。
すい炎で、インシュリンがでなくなったか。と心配していました。
まず、すい炎の原因は多分に、ネシーナの影響大と言うことです。
まあ、今まで働かされ続けて休みたいランゲルハンス島に、まだ働きが足りんと、ネシーナという薬品で鞭打たれたと考えれば、僕でもふてくされて仕事を辞めますよね。
さて、肝心の糖尿病、血糖値はどうなったでしょうか?
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入院してほぼ10日経過、なんとなく内臓の調子がしっくりこないという点を除いて回復です。
ただ問題点が、「うんこ」の色が白っぽい、臭いがいつもと違う。いや、マジな話。退院前に先生によく聞いておこう。
もうひとつの、問題点がレミナロン。ネットでは悪評の高い薬だけど。看護婦さんたちも、レミナロンとメインの点滴の2本の針をきちんと分けて使っているぐらい、取り扱い注意らしいのですが、病院で使うのだから安心だと思っていました。
しかし、ネットに書かれているとおり、レミナロンを指したところ2箇所にかゆみと腫れが。
看護婦さん曰く、少し漏れたのね、冷やしときましょうか?でもよかったわね、酷いと炎症起こしたりするからって。
取りあえず、すい炎の痛みが治まり、おかゆが食べられるようになったし、点滴も取れたのだから、感謝すべきなんだろうけど複雑な気分です。
そして、体温がまだ平熱に戻っていませんが、取りあえずアミラーゼの値は正常値に戻っているらしいです。これも値を聞いてみなきゃ。
インフォームドコンセントと言う言葉がありますが、まったく不十分なのが、大病院、公立病院、特に入院患者と言うことになるのでしょうね。
CTとかMRIのリスクの説明はあってもレミナロンに対する説明はなかった。
膵炎で入院して1週間が経過しました。
膵炎と言えば、お笑い芸人の定番の病気、チュートリアルの福田、「次長課長」の河本、「中川家」の中川剛、、「大木こだま・ひびき」のひびき。はい、名前だけではおじさんたちにはほとんど知られていない、でも顔見ると知っていると謂う。2.5流あたりの芸人と推察します。
それはともかく、膵炎は、飲みすぎ、胆石などで、消化酵素であるすい液がうまく腸に行く前に、活性化して、膵臓を溶かしてしまうという病気。
酒、暴飲・暴食、ストレス、睡眠不足が原因で、膵臓が炎症を起こすケースあるいは、胆石が出来てこれがすい液の流れを阻害しているケースがほとんどということ。
であれば糖尿病が発覚し、節制を初めて1ヶ月の自分が、暴飲暴食?うーん考えられない。1ヶ月前のお別れでの飲みすぎのツケか?
このデータを見れば、酒を飲んだのか、飲まないのかと医者に詰問される理由がわかります。
私の場合、糖尿病で飲んでいたネシーナが原因ではないかという説を消化器内科の先生が唱えている。もう一回、組織を取るためにエコーやりませんか?とか言っていましたが、まあこれで論文を書くつもりなのでしょう。
動機はともかく、早く
糖尿病のブログを書き始めた私が、なんとすい臓炎で入院しています。
6月2日から具合が悪く、風から来る腹痛、下痢だと思っていましたが、家庭薬(といっても新ビオフェルミン)で解決せず、6月4日に街の当番医に行くものの、咳止め、痰を切る薬と抗生物質、ビオフェルミンR。そして痛み止めロキソニン3錠。
翌日、やはりまだ痛むので、糖尿病で行きつけの内科に行ったところ、血液検査をして、なんかの炎症がでているねぇと、抗生物質とロキソニン10錠。
さらにその翌日、それが6月7日。
やっぱりどうしてもお腹が痛い。救急車呼んでいいからと、家人に言うものの、受け入れられず、地域中核医療センターの消化器内科へ、紹介状がない受診は一切受け付けていないと言うことで、むかっ腹を立て、近くの消化器内科へ、旧式のMRIとエコーで、すい臓が腫れているかな、すぐに入院を前提に、いったん受診を断られた地域中核医療センターの外科宛ての紹介状、そして外科の先生がこれは消化器内科だねぇと言って、院内斡旋で消化器内科へ、この間4時間。
痛み止めを飲んだらまずいかと思って耐えに耐えていた私もここで、ギブアップ。ロキソニンを飲みました。
ここからMRI,エコー、X線。入院のための血液検査とMRSA検査。
それから毎日検査、検査
MRI,造影剤入りMRI,CT、造影剤入りCT、エコー、超音波内視鏡(エコーつき内視鏡,EUS)、日本にあるすべての高度医療機器総動員です。まだERCPと呼ばれる(内視鏡的逆行性膵管造影)はやっていません。血液検査ということで2日1回は血液を取られていますが、なんら数値報告はありません。まあ、助けてくれと飛び込んでいった訳ですから、あまり細かいことはいいません。今は楽になっていますし。
しかし、いったいいくらかかったのでしょうか?そちらは請求書が発行される6月末が怖いようです。
問題はこの急性すい炎の原因です。大酒、胆管結石、最悪のケースはすい臓がんです。検査内容に腫瘍マーカーが含まれていないとすると、ERCPもまだですからすい臓がんの検査には着手していないでしょう。
試してがってんによると食欲を押さえる秘密の成分物質が発見された。
しかも、その秘密の成分は無料で手に入れることができる。
その秘密の成分とはヒスタミン。ヒスタミンはアレルギーの原因物質となるものですが、ヒスタミンが脳内にある場合は、アレルギーの原因とはならないばかりか、ヒスタミンが食欲を抑えてくれる。
しかも、このダイエット物質のヒスタミンは、よく噛むことで、脳内で勝手に増えてくれる。すなわち、まったくのただで手に入る物質だ。
一口を30回で噛んで、嚥下する。この方法をマスターすれば、必ずやダイエットできるとか。
もう、これはいますぐ試すしかないですね。
こんにゃく米との相性抜群のダイエット方法です
今日は、レタスと鶏肉の焼き肉のたれ味の野菜炒め。玉ねぎも入れた。
こんなことを言うと問題ありだけど、風評被害のおかげで野菜が安いのが大助かり。
この鶏肉は、昨日100g48円で買ってきて、それをゆでて、むしって冷凍にしておいたもの。
ゆでてあるからすぐ食べれるし、安い時に買いだめしてあるから、経済的だ。
焼き肉のたれは、やっぱりガッツ系の味わいが欲しくなったからで、塩コショウでも、お酢でも、醤油でも。
卵と鶏肉は糖尿病には欠かせない栄養源ですね。
糖尿病となると、甘いものは厳禁。と思いこみがちですが、なんとチョコを食べることができます。 もちろん、脂肪分はありますから、食べ過ぎ厳禁ですがカロリーも500kcal/100gとなっていてピーナッツを食べるより低カロリー。
しかも、糖質ゼロ。 私も試してみましたが、食べた後の血糖値の上昇はありませんでした。
チョコのおいしさにうなされている糖尿病のあなたにも、わたしが試した限り大丈夫です。味も、ウマイ、普通においしい、1kgが3日で、子どもと奥さんとその友達たちによって食べられてしまいました。