糖尿病網膜症のために、失明しないまでも、社会生活全体に支障をきたし、視覚障害の認定を受け、社会福祉の対象者になている人は、視覚障害者の約5分の1、年間 3,000人.
血糖コントロールを十分しないまま放置していると、7、8年から10年がたつうちに、合併症として、じわりじわりと発症することがわかっています。
東京女子医科大学糖尿病センターが行っている調査では、通通院加療中の 2,300人(2型糖尿病のみ)のうち、37パーセントに糖尿病網膜症がみられました。
また、厚生労働省の統計では、糖尿病発病から25年を経過するころには、実に80パーセントを超える人たちが網膜症を合併しています.
目が見えないと、ハリーポッターも見れなければ、トランスフォーマーもハガレンも見られん。
今日は、ジェラートを食べてしまった。
東京女子医科大学糖尿病センターの調査では、通院加療中の 2,300人(2型糖尿病のみ)のうち、37パーセントに糖尿病網膜症がみらた。そのうちの、約17パーセントは、単純網膜症で血糖コントロールをきちんとするだけで食い止められる。ところが残りの20パーセントは、失明の危険が迫っているとも。
つまり糖尿病患者のうちの20%は失明?の可能性を抱えています。
厚生労働省の統計では、糖尿病発病から25年を経過するころには、80パーセントを超える人たちが網膜症を合併しています。
東京女子医科大学糖尿病センターで、眼科を初診した人のうち、すでに失明の危険性がある増殖網膜症があった人は10パーセント(1989年1月~94年12月調査)。そのうち、会社員・公務員は 33.6パーセント、自営業者は 28.1パーセント、主婦を含む無職は 36.8パーセント。
比較的若い40~50歳以下の糖尿病の人は進行が早いということですので、私の年齢だと遅い部類かも知れません。微妙~
まあ、糖尿病患者の平均寿命は67才とも言われていますので、私は大丈夫かも知れません。(平均寿命から言えば残り時間が15年ですから)
失明しちゃったら、こんな駄文も書けません。ネットで●●も見れません。なので血糖値のコントロールをしていきます。