東京女子医科大学糖尿病センターの調査では、通院加療中の 2,300人(2型糖尿病のみ)のうち、37パーセントに糖尿病網膜症がみらた。そのうちの、約17パーセントは、単純網膜症で血糖コントロールをきちんとするだけで食い止められる。ところが残りの20パーセントは、失明の危険が迫っているとも。
つまり糖尿病患者のうちの20%は失明?の可能性を抱えています。
厚生労働省の統計では、糖尿病発病から25年を経過するころには、80パーセントを超える人たちが網膜症を合併しています。
東京女子医科大学糖尿病センターで、眼科を初診した人のうち、すでに失明の危険性がある増殖網膜症があった人は10パーセント(1989年1月~94年12月調査)。そのうち、会社員・公務員は 33.6パーセント、自営業者は 28.1パーセント、主婦を含む無職は 36.8パーセント。
比較的若い40~50歳以下の糖尿病の人は進行が早いということですので、私の年齢だと遅い部類かも知れません。微妙~
まあ、糖尿病患者の平均寿命は67才とも言われていますので、私は大丈夫かも知れません。(平均寿命から言えば残り時間が15年ですから)
失明しちゃったら、こんな駄文も書けません。ネットで●●も見れません。なので血糖値のコントロールをしていきます。
いままで何度も専門医の人に取材をしているおかげで、糖尿病に関しては耳年増です。そこで病院から帰るなり、2つ決めました。
1.可能なかぎり糖分(砂糖)を取らない食事に変える
2.禁煙する
3.ちっとは運動をする。
2は後回しにして、まず1を実践することにしました。
ご飯は可能なかぎり食べない、食べる場合は こんにゃく米 のご飯。
砂糖の使われている物は食べない。
糖尿病は糖の代謝障害です。
つまり糖分の摂り過ぎ(不摂生な生活)で、膵臓が疲れてしまって(あるいは壊れてしまって、あるいは遺伝で)、十分な インシュリン が作れないか、あるいは糖分を消費するだけの代謝が体にないか。
つまり糖分を取らなければ少ないインシュリンでも血糖値は低くなる。
そして生きる上では、砂糖は不必要です。果物やでんぷんが分解してできた糖分で十分なはずです。
縄文時代に、砂糖を使ったお菓子を食べていたとは思えないですよね。
そしてよく噛むこと、糖分不足では頭が動きません
筋肉がつけば糖を消費してもらえる
糖分を消費するのはやっぱり筋肉、運動不足で筋肉量が落ちると糖尿病になりやすくなります。中高年から糖尿病が増えるのは筋肉量とも関係しています。
高齢になって筋肉量を増やすためには、相当体をいじめないと難しいですが、これも課題です。
かっこいいことを言ってみても、糖尿病には合併症という恐怖があます。
糖尿病の恐怖
糖尿病の恐怖は合併症にあります。
失明、腎障害での人工透析生活、さらには壊死による四肢の切断。現実そうなってしまった糖尿病患者を何人も知っています。
そうならないためにも早急に血糖値を正常値に戻す必要があります。しかし薬によるコントロールは難しく、薬を飲み忘れれば高血糖に、そして間違えて飲んで低血糖でめまい、悪心など普通に生活することが難しくなります。
食事と生活習慣で回復できないか?と言うのが今回のチャレンジです。

そして、この先生の方式に従うことにしました。
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糖尿病にはいくつかの徴候があり例えば、
特に夜間、より頻繁に、尿意を催す
喉の渇きがひどくなる
極度の疲労
急激な体重減少
こむら返り(手、足がつる)
切り傷や傷の遅い治癒
視力障害
手足のしびれ
などですが、これを思い出して具体的な症状をまとめておきます。
こうしたことは、このように言われてもなかなかピンとは来ません、そこでもっと具体的に自分の症状を振り返ってみました 続きを読む »