医者が説明しない糖尿病の真実 | 血糖値353の糖尿病患者の低”炭水化物ダイエット"

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人工甘味料の危険、アスパルテーム、スクラロース

糖尿病の救世主、糖質ゼロで甘みを感じさせてくれる奇跡の調味料です、わたしもラカントを愛用していますが、この危険性は昔から指摘されているようです。

糖尿病になる前は、人工甘味料のようなまずい物を口に入れる気はさらさらなく、ペプシNEX、コカコーラZEROなどは見向きもしませんでしたが、糖尿病になってからは、もっぱら糖分ゼロの物を選んで飲んでいます。

まあ、発がん性程度ならどうでもいいのですが(多少長生きしてもしかたありませんし、喫煙者でしたから癌も放射線もたいして怖くはありません)怖いのは糖尿病の合併症で失明、四肢の切断でQOLが大きく下がることだけです。

そんな私が、人工甘味料が危険と感じた訳は

カロリーゼロの飲料を飲んでも、実際に糖分が入って来ないので、空腹感は変わらない。しかし、甘みを感じると膵臓はインスュリンを出すと言うこの一点です。

私の場合は、インスリンは普通に出ているということなので、体にインスリン耐性が出来ていてインスリンの効きが悪いと言うことになります。現実的に、インスリンを8単位打つよりもアマリールの方が血糖値が下がります。

人工甘味料で癌になる心配よりも、インスリンが余計な時に出てインスリンの効きが悪くなる方が私にとっては大問題です。

人工甘味料が糖尿病の救世主なのは、あくまでも調理に使った場合だけで、嗜好品として砂糖代わりに使うことはやめておいた方がよさそうです。

そして、先日、膵臓炎になった時には、マルチトール入りのチョコレートを一週間で1Kg食べ、カロリーゼロのコーラを一日2,3本。そしてネシーナ、膵臓がストライキを起こして、みごとすい炎!かも知れません。

血糖値改善薬のアマリール

すい炎がネシーナの影響かもね、と言われたのでアマリールにも敏感になります。

血糖値を下げるためには3つの方法しかありません。

(1)膵臓を無理にでも働かせてインシュリンを作らせる
(2)インシュリンの効きをよくする
(3)糖分を体に作らせない

仕事したくない膵臓に、しっかり働けと鞭打つと、またまた膵臓がストを起こすのではないかと心配しましたが、アマリールはちょっと働きが違うようです。

膵臓のβ細胞からのインスリン分泌促進作用は弱い。つまり膵臓をあまり鞭打たない薬ですね。(だからあまりール、ってオヤジギャクです)

グルコースが細部に取り込まれるときに使われるタンパク質(グルコーストランスポーター、GLUT4ともいいます)の働きを高める。つまりアマリールはインスリンの働きを強めることになります。

朝飲むようにと言われていますが、朝食をあまり食べないので、朝食前にインシュリン、朝食後にアマリールでは、血糖値が下がりすぎます。

そこで、お医者さんの処方を無視して、昼食後に飲むのを試しています。

しかし、自分の血糖値が一番高いのは、朝なのです。

夕食を再度、うまくコントロールする必要があります。

すい炎を口実に、大好きな米食になってしまっていますので。糖分制限食に再チャレンジですね。

HbA1c、グリコヘモグロビンの正常値、正常範囲

HbA1cとは何者だ!

HbA1cとはブドウ糖と結びついたヘモグロビン(血色素)で、現時点より過去1~1.5ヶ月間の平均血糖値を反映しているため生活や症状を把握するために糖尿病の治療コントロールの良否にはかかせないデータです。

今日だけ頑張って血糖値を下げることが出来たとして(ほとんどできませんが)、過去データが残っているのでごまかせません。

まずはHbA1cを6.5%以下に!

正常値は4.4~5.8%で、この値が6.5%以下に常になっていると網膜症・動脈硬化・腎症・末梢神経障害といった糖尿病による合併症をかなり防げるということです。

当面の目標はこの値が6.5%以下になることです。

血糖値の正常値、正常範囲

日本糖尿病学会の空腹時血糖値では80~110mg/dlを優。
100~130mg/dl未満を良としてます。
食後2時間血糖値80~140mg/dl未満が優となります。
180mg/dl未満を「良」としてます。

良とは言いながら健康診断では間違いなく、境界型糖尿病です。ダイエットしましょうと言われる値です。

血糖値が70台なら低血糖、130を超えたら高血糖。

糖尿病と言われないためには、血糖値をこの範囲でコントロールしなければならないと言うことですね。

このほかにHbA1cと言う物があります。ヘモグロビンA1c。

これは過去1,2か月の血糖値を表すものです、血液データで過去のことがわかるんだと最初は感激しましたが、血液データで過去のことがこれほどはっきりわかるのは他にはないようです。

糖尿病患者のための食品交換表

このサイトにたどり着いた人なら、相当糖尿病を意識しているか、すでに身内が糖尿病か、だと思われますが

もし、糖尿病食に関して詳しく知らないのであれば、糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版と言うのは最低限、入手しておいた方がいいです。お医者さんは99.98%これで食事指導をします。

簡単にいえば
POINT① 量 1日の食事の適量を守る
POINT② 質 栄養バランスよく食べる
POINT③ 摂り方 規則正しく毎日続ける

含まれている栄養素が似ている食品ごとに6つの表にグループ分けしてあります。

主に炭水化物を含む食品
表1:穀物、いも、炭水化物の多い野菜と種実、豆
表2:くだもの

主にたんぱく質を含む食品
表3:魚介、肉、卵、チーズ、大豆、大豆製品
表4:牛乳、乳製品(チーズを除く)

主に脂質を含む食品
表5:油脂、多脂性食品

主にビタミン・ミネラルを含む食品
表6:野菜、海藻、きのこ、こんにゃく

同じ表の食品は同じ単位ずつ交換できる、違う表の食品とは交換できない

つまり、肉をたくさん食べて、ご飯を少なくすると言うのはNGです。

低エネルギーの食品を積極的に
★肉や魚は脂肪の少ないものを
★きのこや野菜などでボリュームアップ(きのこ、海藻はカロリーはカウントしません)
油控えめの調理法を
★揚げる>炒める>煮る>蒸す>網焼き>ゆでる
★フッ素加工のフライパンを
★材料をゆでてから炒めると少量の油で調理できる
薄味を心がけて
★新鮮な食材で素材の味を活かす
★香味野菜や柑橘類をきかせて
★低カロリー甘味料をうまく使う

 

糖尿病患者の寿命を延ばす、10の掟

1. 肥満を避ける。肥満ではない場合は、発症する確率はそれほど高くない。

2. 伝統的な食事を楽しめばいい。豆で作った味噌、豆腐、玄米、雑穀飯、赤飯などがいい。

3. 運動をする。運動は汗が出て息が切れるくらいになる程度が良い。時間は1〜2時間が適切だ。

4. いつも笑う。大笑いは、全身を刺激して糖利用率も高める。

5. 飲酒を避ける。特に、インスリンを右または経口血糖降下剤を投与する人は、お酒は無条件に避けなければならない。

6. 禁煙をする。タバコは血管によくない。また、アドレナリンの分泌を促進させ、結果的にインスリン(インシュリン)分泌に支障を与える。

7. 炭酸飲料を避ける。清涼飲料やコーヒー豆を除き、コーヒーの成分の中には砂糖が多い。

8. 穀類を楽しむ。穀類は、大麦、ハトムギ、キビ、大豆、粟、そば、小豆、緑豆などが挙げられる。また、玄米ともち米のもいい。

9. 糖尿病患者が少ないスカンディアビア諸国の人々は、青魚を好んで食べる。

10. インスタント食品を避ける。子どものメインメニューのハンバーガーやピザは、境界の食品である。

2型糖尿病患者もしっかり塩分を取りなさいという研究

通常のほとんどのガイドラインでは2型糖尿病患者は、塩分摂取量を減らすように推奨している。 減塩しょうゆを使いなさいとか、言われますよね。

ところが、2型糖尿病患者の塩分摂取量と死亡率の密接な関係は検討されていないのです。糖尿病 ≒ 高血圧 ≒ 高脂血症、のような生活習慣病の関連があるためほとんどの場合、高血圧だから塩分を控えめにしないさいといわれると納得してしまう。

ところが、オーストラリアの研究チームは、糖尿病クリニック(単一施設)での診療を受けた患者638人を対象に、登録時、24時間尿中ナトリウム排泄量と9.9年(中央値)の追跡期間中の死亡との関連性を検討した。

登録時、24時間尿中ナトリウム排泄量は平均184mmolであり、追跡期間中にも大きな変化はなかった。

追跡期間中の死亡率は175人で、このうち75人が心血管疾患で死亡した。

他の危険因子を補正した結果、24時間尿中ナトリウム排泄量と死亡率は有意に反比例しており(P <0.001)、24時間尿中ナトリウム排泄量が100 mmol増加するごとに死亡率は27%低下した(P = 0.02)。

また24時間尿中ナトリウム排泄量と心血管死亡率は有意に反比例することがわかった(P = 0.03)。

研究チームは塩分摂取制限を推奨するガイドラインの適切性を検証する介入試験が必要だ"としている。

 

糖尿病で、高血圧でもラーメンのスープを飲み干していいと言う結論になることはないと思いますが。どうです?

人間ドック、集団検診に優れた病院とは?

普通の人は、人間ドックや、集団検診などどこも同じだと思っていますよね。あるいは評価不能ですよね。

ところが、人間ドックや集団検診は病院によってぜんぜん違います。

検診の結果誰が見ても同じですが、問題はその後の健康指導です。

私が一番、しっかりしているとすっかり感心したのが九州、久留米にある聖マリア病院です。内科部長まで出てきての食事指導で、きわめて具体的です。

糖尿病対策の集団食事指導ですが、レシピでちゃんと料理が出てきて、2単位分のご飯を自分で給仕して、2単位と言うものをしっかり覚えさせる。

よく噛む、よく噛む理由、食べる順序、その理由、なぜ1単位が80kcalなのか、なぜあなたの食事の単位が20単位なのか、と専門医と栄養士がペアで指導です。しかも、それはメタボが問題となるだいぶ前の時期です。

私が取りあえず健康診断を受けた内科医(ネシーナを処方して、2週間後ね)も、今いる国立病院(あなたの場合21単位ね。)わからないことがあったら聞いて。これって指導ですか?

つまり、いい病院は、検診で問題が発見された後の健康指導をどうするかです。あなたが会社の総務(健康診断を管理する部門)であれば、予算を決めたら、その次は病院の指導に参加して下見をすべきです。



その私が、これだと認めたのが荒木先生の指導内容です。⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

糖尿病になりたくない人、メタボ、糖尿病予備軍の人にもお役に立つことを私が保証します。

 

腹痛を伴う風邪?すい臓炎で入院

糖尿病のブログを書き始めた私が、なんとで入院しています。

6月2日から具合が悪く、風から来る腹痛、下痢だと思っていましたが、家庭薬(といっても新ビオフェルミン)で解決せず、6月4日に街の当番医に行くものの、咳止め、痰を切る薬と抗生物質、ビオフェルミンR。そして痛み止めロキソニン3錠。

翌日、やはりまだ痛むので、糖尿病で行きつけの内科に行ったところ、血液検査をして、なんかの炎症がでているねぇと、抗生物質とロキソニン10錠。

さらにその翌日、それが6月7日。

やっぱりどうしてもお腹が痛い。救急車呼んでいいからと、家人に言うものの、受け入れられず、地域中核医療センターの消化器内科へ、紹介状がない受診は一切受け付けていないと言うことで、むかっ腹を立て、近くの消化器内科へ、旧式のMRIとエコーで、すい臓が腫れているかな、すぐに入院を前提に、いったん受診を断られた地域中核医療センターの外科宛ての紹介状、そして外科の先生がこれは消化器内科だねぇと言って、院内斡旋で消化器内科へ、この間4時間。

痛み止めを飲んだらまずいかと思って耐えに耐えていた私もここで、ギブアップ。ロキソニンを飲みました。

ここからMRI,、X線。入院のための血液検査とMRSA検査。

それから毎日検査、検査

,造影剤入りMRI,、造影剤入りCT、エコー、超音波内視鏡(エコーつき内視鏡,)、日本にあるすべての高度医療機器総動員です。まだERCPと呼ばれる(内視鏡的逆行性膵管造影)はやっていません。血液検査ということで2日1回は血液を取られていますが、なんら数値報告はありません。まあ、助けてくれと飛び込んでいった訳ですから、あまり細かいことはいいません。今は楽になっていますし。
しかし、いったいいくらかかったのでしょうか?そちらは請求書が発行される6月末が怖いようです。

問題はこの急性すい炎の原因です。大酒、胆管結石、最悪のケースはすい臓がんです。検査内容に腫瘍マーカーが含まれていないとすると、ERCPもまだですからすい臓がんの検査には着手していないでしょう。

血糖値が180前後の状態での糖尿病の自覚症状

現在の血糖値は、180前後。2,3日160台が続いたが、180台に逆戻り。原因は、ほとんど無糖生活から、炭水化物を多少取っていること。ヤーコン茶がなくなったので、飲んでいない、後は単なる通常変動と計測誤差ぐらいしか原因はわかりません。

さて、健康診断に行って気がついた糖尿病ですが、血糖値が下がってはっきり出たのがトイレの回数が減ったこと。明け方行かなくなりました。

そして、まだはっきり症状を自覚できるのが手のしびれ。交通事故や頚椎のせいではないのは首の角度によらずに微妙なしびれがあることでわかります。

もうひとつは、足の冷え。6/1日の気温15度、室内でも足がとても冷たい。

 
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