腹八分目はアルツハイマーも予防する
レーガン大統領もなったアルツハイマー
予防法も、治療法も確立したという訳ではなく、進行を遅らせることができるだけ。
素敵なおじさまが、ぼけ親父にならないために、お願いしたいのが腹八分目を心がけること。
あの日野原先生(97才のおじいちゃんだけど、現役のお医者様)も言っていますよ。
ボケてから、あの人は昔の大食いがたたったののよ、などと言われないように。
腹八分目のコツは三つほどあります。
1.御飯、料理などを盛り付けるときは、普段より80%前後に控える。
目の前にあると、ついつい食べ過ぎてしまうのが人の常。
だから、盛りつける量から変えましょう。
2.必ず、お味噌汁、お吸い物をメニューに加える。
もう、これは絶対にやってね。
最初の汁物を取るだけで、満腹感が違います。
3.食事の量が足らなくなったら、低カロリーであるお吸い物、お茶などで調整する。
静岡大学の研究で毎日お茶を7杯飲むと糖尿病に効果あり。
それでも物足りない場合は、食べ方に原因があり!
良く噛んでゆっくりと食事と満腹中枢を刺激し、少ない食事量でも満腹感が得られますよ。
ガツガツしたおじさまは嫌いよ!
コメントはこちらから
コメントにはログインする必要があります : へログイン


このエントリーに対するコメントはありません。