良質なタンパク質ってなんだ?
よくテレビで良質なタンパク質を含むといっているけれども、良質ではないタンパク質ってあるのだろうか?と言う素朴な疑問をいだいたことはないでしょうか?
特に闘病病などと言って、栄養バランスのことを言われると妙に気になってしまいませんか?
実際のところ、タンパク質は最終的にすべてアミノ酸の分解されて吸収されます。つまるところ人間の体の筋肉はアミノ酸から再合成されている訳ですね。
タンパク質を再合成するためには人体で合成できないアミノ酸が8種類ありますが、これがバランスよく含まれているかどうかをアミノ酸スコアと言う言葉で表します。プロテインスコアと言う言葉がありますが、これはアミノ酸すべての配合割合です。
バランスが悪いタンパク質だと余計食べなければいけない、カロリー制限をしている糖尿病患者とすると、余分に食べる訳には行かないので、なるべくバランスの良い物を摂った方がよいと言う道理になります。
ちなみにバランスで言うと米はアミノ酸スコアで65、大豆は86。卵はアミノ酸スコアもプロテインスコアも100と、もっともバランスがいいタンパク源と言うことですね。
しかも、プリン体がもっとも少ない食品のうちの一つですから、痛風にもいい。食べる物に困ったらこわだり卵でも買って下さい。
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