人工甘味料の危険、アスパルテーム、スクラロース
糖尿病の救世主、糖質ゼロで甘みを感じさせてくれる奇跡の調味料です、わたしもラカントを愛用していますが、この危険性は昔から指摘されているようです。
糖尿病になる前は、人工甘味料のようなまずい物を口に入れる気はさらさらなく、ペプシNEX、コカコーラZEROなどは見向きもしませんでしたが、糖尿病になってからは、もっぱら糖分ゼロの物を選んで飲んでいます。
まあ、発がん性程度ならどうでもいいのですが(多少長生きしてもしかたありませんし、喫煙者でしたから癌も放射線もたいして怖くはありません)怖いのは糖尿病の合併症で失明、四肢の切断でQOLが大きく下がることだけです。
そんな私が、人工甘味料が危険と感じた訳は
カロリーゼロの飲料を飲んでも、実際に糖分が入って来ないので、空腹感は変わらない。しかし、甘みを感じると膵臓はインスュリンを出すと言うこの一点です。
私の場合は、インスリンは普通に出ているということなので、体にインスリン耐性が出来ていてインスリンの効きが悪いと言うことになります。現実的に、インスリンを8単位打つよりもアマリールの方が血糖値が下がります。
人工甘味料で癌になる心配よりも、インスリンが余計な時に出てインスリンの効きが悪くなる方が私にとっては大問題です。
人工甘味料が糖尿病の救世主なのは、あくまでも調理に使った場合だけで、嗜好品として砂糖代わりに使うことはやめておいた方がよさそうです。
そして、先日、膵臓炎になった時には、マルチトール入りのチョコレートを一週間で1Kg食べ、カロリーゼロのコーラを一日2,3本。そしてネシーナ、膵臓がストライキを起こして、みごとすい炎!かも知れません。
コメントはこちらから
コメントにはログインする必要があります : へログイン

このエントリーに対するコメントはありません。