血糖値改善薬のアマリール | 血糖値353の糖尿病患者の低”炭水化物ダイエット"

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血糖値改善薬のアマリール

すい炎がネシーナの影響かもね、と言われたのでアマリールにも敏感になります。

血糖値を下げるためには3つの方法しかありません。

(1)膵臓を無理にでも働かせてインシュリンを作らせる
(2)インシュリンの効きをよくする
(3)糖分を体に作らせない

仕事したくない膵臓に、しっかり働けと鞭打つと、またまた膵臓がストを起こすのではないかと心配しましたが、アマリールはちょっと働きが違うようです。

膵臓のβ細胞からのインスリン分泌促進作用は弱い。つまり膵臓をあまり鞭打たない薬ですね。(だからあまりール、ってオヤジギャクです)

グルコースが細部に取り込まれるときに使われるタンパク質(グルコーストランスポーター、GLUT4ともいいます)の働きを高める。つまりアマリールはインスリンの働きを強めることになります。

朝飲むようにと言われていますが、朝食をあまり食べないので、朝食前にインシュリン、朝食後にアマリールでは、血糖値が下がりすぎます。

そこで、お医者さんの処方を無視して、昼食後に飲むのを試しています。

しかし、自分の血糖値が一番高いのは、朝なのです。

夕食を再度、うまくコントロールする必要があります。

すい炎を口実に、大好きな米食になってしまっていますので。糖分制限食に再チャレンジですね。

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