糖尿病患者が語る、これで血糖値下がりました。

血糖値は意外に簡単に下げられる、問題は継続できるか?だ

患者不在の糖質制限批判

テレビでもネットでも書籍でも糖質制限批判、特に専門医の方から出てきますが。

糖尿病患者にとっては意味不明の議論ですよね。

不毛の議論!

 

 

1600Kcalとか、そもそも無理です。

 

しかも炭水化物6割も食べていたら絶対に血糖値は改善しません。

インシュリンを処方したくて仕方がないのが

糖尿病学会認定医です。

 

町医者なら何の生活指導もなし

大病院でも食事指導は最初に栄養士がひと言

 

 

後はただただ、ひたすら薬の種類を変え量を増やし

インシュリンの量を調整し、低血糖になった時の

対処だけ丁寧に話すと言うのが専門医の治療です。

 

 

僕の食後1時間の血糖値が260だった時に試すと

かろうじて基礎代謝を維持するレベルのカロリーでも

 

糖尿病の食事本(食品交換表)どおりでは

薬を使っても200は絶対に切れない

ところが

ごはんの量を1/3にすれば100ぐらい軽く改善します。

 

 

HbA1cが毎月1づつ下がりました。

 

 

 

 

 

 

糖質制限も3パターンあります

(1)スーパー糖質制限
一日の三食とも、主食を食べない。一日の糖質摂取量の目安:30g~60g

 

 

(2)スタンダード糖質制限
三食のうち、二食は主食を食べない。一日の糖質摂取量の目安:80g~120g

 

 

(3)プチ糖質制限
三食のうち、一食は主食を食べない。一日の糖質摂取量の目安:120g~170g

 

 

 

これだけバリエーションがあるにもかかわらず

十把ひとからげ「糖質制限批判」する先生と

それを演出するテレビ番組

 

患者不在ですよね。

 

医者の仕事は

薬を出すことで、患者を治すことじゃないのかも知れません。

Updated: 2016年2月6日 — 10:28 AM
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