糖尿病患者が語る、これで血糖値下がりました。

血糖値は意外に簡単に下げられる、問題は継続できるか?だ

血糖値がなかなか下がらない原因は 暁(あかつき)現象への対策(2)

医者を変えてみました

前の医者では13.6 → 9.6ぐらいまで改善しましたが

薬が合わなくてやめていても下がっていたので

すべて食事制限の成果ですね

 

 

今回の医者は女医さんです。

 

糖尿病専門とか看板に書いてあったので、決めた!

 

最初に、朝の血糖値が高い。と現象をしっかり説明した。

暁現象という言葉は敢えて口にしません。

医者を試しているのかと言われれば、

その通りと答えます。

 

 

 

なぜって医者も自分が学生だった時以上には勉強しないから。

認定医になるのは簡単だから。

医者も間違えるから

 

 

 

この先生が自分の口で暁現象という言葉を出してくれるのを期待していたのです。

しかし言いません、未だにいいません。

専門用語大好きな医者が用語が出てこない、学会で認められた専門用語ではないのかも知れませんが。

それでも知っていて欲しいですよね、ものすごい違和感と不満を感じながらも面倒なので(遠くの病院へ通院する気がないので)医者は変えていません。

 

cinii(NII学術情報ナビゲータ[サイニィ])は、論文、図書・雑誌や博士論文などの学術情報で検索できるデータベース・サービスです)を調べると1992年にはじめて暁現象という名前が入った論文がでて、次が2005年です。

医者の中ではかなりマイナーな言葉なのでしょう。

 

 

 

 

このお医者さんが処方したのは

最初はアマリール、次はアマリールとアプルウェイと

 

 

今は、アマリールメトグルコ(メトホルミン)です。

アマリールはジェネリックのグリメピリドですよ。

 

しかし

HbA1c 9.0 → 9.1 → 9.5

 

 

この9.5は正月明け

食いしん坊には糖質制限食って正月は難しいなあと言うことで終わってしまいました。

medicine

 

クリスマスケーキ、年越しそば、もち、雑煮、寿司、ピザ

それを食べずにいられるぐらいなら糖尿病にはなっていないでしょう。

 

あれだけ食べてHbA1cが0.4アップなら許容範囲です、僕的には。

お医者さんは暗い顔をして、インシュリンはじめましょうか。。。だって

 

 

なんで医者はインシュリンが好きなんでしょうか?

 

ひと言も食事の注意もなく、運動療法の指示も(サジェスチョンレベルでも)なくインシュリンです。

よほどポイントが高いのでしょうか?

 

そこで、へそ曲がり、あまのじゃくな僕は、いよいよ大嫌いな運動をすることにしました。

フィットネスクラブという名前の、強制労働スタートです。

Updated: 2016年2月2日 — 7:17 AM
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