糖尿病患者が語る、これで血糖値下がりました。

血糖値は意外に簡単に下げられる、問題は継続できるか?だ

ボケにも糖尿病にも、カルシウム不足はヤバイ

カルシウム不足が関係する病気と言うと、真っ先に思い出すのが骨粗鬆症。

しかし、カルシウムは骨を作る以外にもっと大事な役割を持っていた

 

カルシウムの隠れた役割

糖尿病に深く関係するのはインスリンですが、カルシウムは血糖値の増減を膵臓に伝える「神経伝達物質」でもあります。

カルシウムが不足すると、血糖値が上がったこと、インスリンが必要なことがわからない!

人間の体って微妙な物ですね。

このタイプの糖尿病は「インスリン非依存型糖尿病」というヤツですね。

 

僕は普通の、インスリン耐性型。

関係ないかと思えば

あるあるです、尿が多くなりカルシウムを尿と共に排出してしまう。

さらにカルシウム不足が加速される。

 

 

カルシウム不足はボケにもつながる!

体内のカルシウム不足で情報の伝達が遅れたり不十分になったりする。それが糖尿病につながる。

そして、アルツハイマー型で脳細胞が壊死する原因は、カルシウム不足が関係していることがわかってきたのです。

カルシウムが慢性的に不足すると、カルシウムは細胞の中にも入る込むのですが、カルシウムは脳細胞にも入り込みます。

こうなると、脳の伝達する道を壊し、最終的には脳細胞を壊死させてしまう。

カルパインという物質が活性化すると、この状態になるようですね。

 

詳しくはこちらを参照(放射線医学総合研究所)

 

カルシウム不足を避けるための食事

カルシウムとそれを吸収させるビタミンDを豊富にとるこですね。

なおビタミンDや鮭などの魚やキクラゲに多く含まれます。

Updated: 2014年10月6日 — 8:08 PM
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