糖尿病患者が語る、これで血糖値下がりました。

血糖値は意外に簡単に下げられる、問題は継続できるか?だ

HbA1cが6.1でも、糖尿病?

血糖値のことはみんなよく知っていますよね。120(本当は126)なら糖尿病って診断されて

110以上なら境界型、やばい、要指導。

 

ところがHbA1cのことは意外に知らないですよね。

これは1,2ヶ月の血糖値の平均と相関関係がある数字です。

なんとも便利じゃないですか、刻々と変化する血糖値をはかり続けることはできませんが、平均値でわかるなんてスゴイ!

しかし、このHbA1cの値はちょっと前まで参考値だったのです。

 

HbA1cが糖尿病診断基準に加わる

平成 24 年 4 月 1 日以降の HbA1c 国際標準化について と日本糖尿病学会からプレスリリースがでています。

簡単に言うと、今までの計測方法は国際標準とはちがっていましたので、国際標準に合わせますってことですね。

 

 

NGSP 値(%)=JDS 値(%)+ 0.4%

国際表記 = 日本表記 + 0.4%

 

取りあえず健康診断でもらったHbA1cには(JDS値とかNGSP値)と入るようになっているそうです。

 

1.血糖正常化を目指すときの目標値(正常値):6.0%未満(NGSP)
2.合併症を予防するための治療目標値:7.0%未満

 

と言うのが治療目標になるのですが、

 

今までそれを自分で調べる方法はありませんでした、

かならず医者の所へ行き、採血する、しかなかったのですが

 

病院へ行くのも、待合室で待つのも嫌い、そんなあなたに朗報があります。

 

セルフ検査でHbA1cが測定できるようになる

最近セルフ血液検査なら、医師法に違反しないと言うことで自分で血液検査ができるようになってきました。

わずか12分で料金は1,500円だそうです。

 

そもそも生活習慣病なんて、医者が治せるものではないと思っている、私もあなたもこれで自己診断、自己修復ができますね。

 

いずれにしても一夜漬けではHbA1cの値は変えられませんから、健康診断の前日は飲むのをよそうと言うだけでは気休めにもなりませんね。

Updated: 2014年9月6日 — 10:02 PM
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