糖尿病患者が語る、これで血糖値下がりました。

血糖値は意外に簡単に下げられる、問題は継続できるか?だ

血糖値HbA1cがまたまたダウン、ヤーコン茶?乳酸菌?

またまた、HbA1cが下がりました。

糖質制限食(とは言ってもルーズですが)とヤーコン茶、乳酸菌のおかげでしょうか?

ヤーコン茶はサラシアなどと同様に、糖分の吸収を妨げる成分があります。はっきり言って苦くてまずいのですが、慣れるとオツな物です。昔は食べられなかった、サンマの肝が食べられるようになったのと同じですね。

植物の苦味はたいていポリフェノール類(フラボノイド)から来ています。 ポリフェノールは植物が外敵(害虫や病気)から自分を守るための成分です、それを人間が食べると薬になるとは、人間はなんてすごい機能を持っているのでしょう。

ヤーコンは芋類ですが地上部は、人の背丈以上にまで成長します。ヒマワリのような大きな矢じり型の葉・茎には非常に豊富なミネラル(特にカリウム・カルシウム)をはじめ、カテキン・テルペン・フラボノイド配糖体・イヌリン・タンニンなどの生理活性物質、ビタミンA、B1、B2、Cなどが含まれています。

元々、原産のアンデス地方では糖尿病、高血圧等に良いハーブティーとして民間療法的に飲まれていました。日本にヤーコンが導入されて以来、地下部(芋)の研究が優先され、地上部(葉・茎)の研究は遅れていましたが、近年になりようやくヤーコンの葉・茎に含まれる素晴らしい成分が明らかにされつつあるようです。

クロロゲン酸の効果

そんなわけでクロロゲン酸の薬理作用を調べてみました。抗酸化作用、ガンの抑制、抗変異原性(発ガン予防)、アンジオテンシンI変換酵素阻害活性(血圧に関与)、メラニン生成抑制(シミやソバカスの生成に関与)、糖の吸収阻害(血糖値に関与)などが報告されています。

活性成分は不明でsが、イモのエーテルはシクロオキシゲナーゼ(血栓生成に関与)を強く阻害し、エーテル不溶画分も12-リポキシゲナーゼ(アレルギーや動脈硬化に関与)を阻害します。薬理関係のデータベースでは、クロロゲン酸の薬理作用について、抗ガン、抗潰瘍、抗ウイルス、ロイコトリエン阻害、リポキシゲナーゼ阻害、肝臓保護作用、金属キレータ作用などが登録されています。

ヤーコン葉 最大の魅力!

学会でも話題の新しい成分とは?

近年の研究により、ヤーコン葉に含まれるある新しい物質が発見されました。その物質は、ヒトの体内で分泌ホルモンのインスリンと同様の働きをすることにより、血糖値の上昇を著しく抑制するというものです。 直接膵臓を刺激しないので、膵臓に負担をかけることもありません。

ギムネマやカイアポ等との比較実験においても非常に顕著な効果がある事が解っており、学会においても話題となりました。更に、ヤーコン茶を過剰に飲んでも低血糖に陥る心配がない事も同時に確認されており、安全で確実に効果を得ることが出来る新たな糖尿病対策の民間療法としてヤーコン茶が注目を集めています。

高血糖だけでなく低血糖にも私たちが食事をすると血液中のブドウ糖の量つまり血糖値が上がります。そこでインスリンという物質が登場しブドウ糖を各細胞に運び血糖値を安定させているのです。細胞に運ばれたブドウ糖は脳を始め身体全体のエネルギーとなります。しかし、今、インスリンの分泌異常により血糖値が乱高下する人が増えています。

低血糖症とは、ダイエットや偏食 、糖分の過剰摂取等良くない食生活が招く危険な症状の事なんです。ヤーコンの葉には血糖値をただ下げるだけでなく、低い血糖値を正常値まで上げる、つまり血糖値を安定させる機能性があるのです。子供たちの学力低下、さらにはキレ易い少年たちにも、低血糖が関係しているとの指摘もあります。

ヤーコン茶に含まれるフラボノイド類の力

高脂質・高タンパク質を摂取していても、赤ワインを沢山飲むフランス人には心臓病で死ぬヒトが少ないと言う、いわゆるフレンチパラドックスからフラボノイド(アントシアニン)の摂取は心臓病予防の効果があるとされています。

これがポリフェノール ブームの発端となり、その後チョコレート・ココア ブームが起きた。フラボノイドは冠動脈疾患の予防、脳梗塞の予防、虚血性心疾患の予防などに有効であることが示されている。

大豆に含まれるゲニステインはイソフラボンと言われるものだが、女性ホルモン(エストロゲン)受容体と結合し、女性ホルモン様作用を示し、骨粗鬆症・更年期障害の予防と治療に有効であることは良く知られている。女性ホルモン受容体にはα-とβ-の2種類ある。お茶に含まれるカテキンガレート、エピカテキンガレート、ガロカテキンガレート、エピガロカテキンガレートはα-受容体とのみ結合する。

ガロカテキンはα-、β-のいずれとも結合する。ドクダミやお茶に含まれるケルセチンとその配糖体ケルシトリンはα-、β-共に強く結合する。モモやお茶に含まれるケンフェロールとミリセチンもα-、β-共に強く結合するなどのことも分かってきた。

活性酸素は体内に入ってきたウイルスなどを攻撃して取り除いてくれるので必要な物質ではあるが、色々な原因(ストレス、喫煙、過激な運動など)により過剰に生産されると、身体を攻撃し、いろいろな病気(炎症、アレルギー、糖尿病、リウマチ、ガンなど)を引き起こすことになる。一般的に言って、フラボノイド類には抗酸化作用(活性酸素除去作用)があり、生体内で発生した過剰の活性酸素による各種病状は、フラボノイドの作用により治療効果があると考えられています。

無料で読めるデータは英語でしたが、それでもよければここ 

ヤーコン茶の結論

確定的な情報がなく飲んでみて下さいとしか言えませんでした、あなたの体が効果を証明してくれます。 ヤーコン茶

Updated: 2014年9月5日 — 12:05 AM
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