糖尿病患者が語る、これで血糖値下がりました。

血糖値は意外に簡単に下げられる、問題は継続できるか?だ

糖尿病とすい炎とネシーナ

入院する前の、朝食前の血糖値は130台となって来ていました。

しかし、入院してしばらくは、朝の血糖値が250 overです。なんでだ~っ。

すい炎で、インシュリンがでなくなったか。と心配していました。

まず、すい炎の原因は多分に、ネシーナの影響大と言うことです。

まあ、今まで働かされ続けて休みたいランゲルハンス島に、まだ働きが足りんと、ネシーナという薬品で鞭打たれたと考えれば、僕でもふてくされて仕事を辞めますよね。

さて、肝心の糖尿病、血糖値はどうなったでしょうか?

入院すると点滴です。ここでレミナロンと言う劇薬を使われたわけですが、点滴=リンゲル液+(鎮静剤、抗生物質)などです。糖尿病的にはこの点滴が曲者です。なにせブドウ糖15%溶液みたいなものを直接血管に流し込むわけですから。

しばらく血糖値は300越えでしたが、点滴の本数が減って200台。ついにインシュリンを打つことになってしまいました。せっかくインシュリンなしで、血糖値をコントロールに挑戦していたのに挫折です。この一週間は空腹時で150未満。

すい炎の後、まだ本調子ではありませんが、金曜日(退院します)から、糖尿病改善に再挑戦です。

3年間も健康診断をサボったツケが廻ってきてこの有様です。ぜひいい人間ドックで健康診断を受けてください。

今回の入院で、インシュリンの量も調べてもらいましたが、インシュリンの量は正常だそうです。つまりは、完全にII型で、不摂生な生活習慣から来た生活習慣病ですから、正しく節制すれば、薬不要程度にインシュリン耐性が緩和されると信じています。

 

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Updated: 2011年6月22日 — 7:52 PM
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