糖尿病患者が語る、これで血糖値下がりました。

血糖値は意外に簡単に下げられる、問題は継続できるか?だ

腹痛を伴う風邪?すい臓炎で入院

糖尿病のブログを書き始めた私が、なんとすい臓炎で入院しています。

6月2日から具合が悪く、風から来る腹痛、下痢だと思っていましたが、家庭薬(といっても新ビオフェルミン)で解決せず、6月4日に街の当番医に行くものの、咳止め、痰を切る薬と抗生物質、ビオフェルミンR。そして痛み止めロキソニン3錠。

翌日、やはりまだ痛むので、糖尿病で行きつけの内科に行ったところ、血液検査をして、なんかの炎症がでているねぇと、抗生物質とロキソニン10錠。

さらにその翌日、それが6月7日。

やっぱりどうしてもお腹が痛い。救急車呼んでいいからと、家人に言うものの、受け入れられず、地域中核医療センターの消化器内科へ、紹介状がない受診は一切受け付けていないと言うことで、むかっ腹を立て、近くの消化器内科へ、旧式のMRIとエコーで、すい臓が腫れているかな、すぐに入院を前提に、いったん受診を断られた地域中核医療センターの外科宛ての紹介状、そして外科の先生がこれは消化器内科だねぇと言って、院内斡旋で消化器内科へ、この間4時間。

痛み止めを飲んだらまずいかと思って耐えに耐えていた私もここで、ギブアップ。ロキソニンを飲みました。

ここからMRI,エコー、X線。入院のための血液検査とMRSA検査。

それから毎日検査、検査

MRI,造影剤入りMRI,CT、造影剤入りCT、エコー、超音波内視鏡(エコーつき内視鏡,EUS)、日本にあるすべての高度医療機器総動員です。まだERCPと呼ばれる(内視鏡的逆行性膵管造影)はやっていません。血液検査ということで2日1回は血液を取られていますが、なんら数値報告はありません。まあ、助けてくれと飛び込んでいった訳ですから、あまり細かいことはいいません。今は楽になっていますし。
しかし、いったいいくらかかったのでしょうか?そちらは請求書が発行される6月末が怖いようです。

問題はこの急性すい炎の原因です。大酒、胆管結石、最悪のケースはすい臓がんです。検査内容に腫瘍マーカーが含まれていないとすると、ERCPもまだですからすい臓がんの検査には着手していないでしょう。

Updated: 2011年6月13日 — 7:32 AM
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